賃貸でかかる初期費用を抑える方法

賃貸物件を借りる前に知っておきたい!初期費用とは?費用を抑えるコツは?

『敷金礼金ゼロ物件』とは?デメリットもあるの?

部屋を借りるには初期費用がかかる、ということは皆さんご存知かと思いますが、その初期費用っていったい何のために使われているのかを詳しく知っている方は意外と少ないかもしれません。
初期費用の定番、『敷金・礼金』以外の費用にはどんなものがあるのでしょうか? 

〇管理費・共益費・・・こちらは家賃とは別に毎月請求されます。マンションやアパートなどの共有スペースや、建物を綺麗に保つために使われる費用です。
家賃の5%~10%程度が相場のようです。

〇前家賃・・・こちらは翌月分の家賃のことですね。
契約時に翌月分も一緒に支払いをする場合が多いです。

〇日割り家賃・・・入居日が月の途中(例えば16日に入居など)になった場合、家賃の1か月分を支払うと損になります。
そのため、入居日に合わせて家賃を日割りで計算して支払います。

〇賃貸保証料・・・賃貸契約をする際、基本的には連帯保証人を付けます。ただし、『連帯保証人がいない、または支払い能力が低い』場合や『連帯保証人不要』としている場合等は、万が一家賃が払えなかった場合のために保証会社と契約をする必要があります。
契約料金は家賃の半月分~1か月分や2万円前後など保証会社によって様々のようです。

〇鍵交換費用・・・鍵を新しいものに換えるための費用です。
大体相場が18000円前後、オートロックの場合は2~3万円前後のようです。

〇火災保険料・・・火災や水回りのトラブルなどを対象とした保険への加入を必須としていることが多いようです。

〇消毒料・・・入居前に消毒液を散布する費用です。
相場は2万円程度のようです。

〇仲介手数料・・・部屋を借りる際、不動産屋さんに間に入ってもらうケースがほとんどかと思いますが、その不動産屋さんに支払う手数料です。大体家賃の1か月分が相場です。

上記が一般的な賃貸時にかかる初期費用です。
やはり細かく結構かかりますね。